← HOMEtYphoon一家 正式ロゴABOUT US

ABOUT US / SINCE 2009

tYphoon一家は、舞台作品を中心に、
松下愛子とこうのゆかがW主宰を務める創作ユニットです。

何を大切にして、
何を描き、
どこで自由に遊ぶのか。

01 / MAIN STAGE

本公演で描くもの

人間 × リアルファンタジー × 余韻

本公演では、人間の滑稽さや愛おしさ、本音や矛盾を見つめながら、現実のすぐ隣に少しだけ不思議があるような、リアルファンタジーの世界で物語を描いていきます。

観終わったあと、ふと誰かを思い出したり、誰かに会いたくなったり、そして、誰かと話したくなる。そんな余韻が残る作品を目指します。

02 / EXPERIMENTS

本公演以外で
挑戦するもの

面白そうだから、やってみる。

本公演以外の企画や作品では、本公演の型に縛られません。ジャンルや形式を固定せず、新しい表現や形式に挑戦する場所として、遊びや実験も大切にします。

本公演では大切な軸を育てる。それ以外では、思いきり挑戦する。その二つを持つ創作ユニットです。

03 / OUR FAMILY

人と歴史を大切にする

その時、その作品に関わった人たちは、
みんなtYphoon一家です。

脚本を書く人。演出する人。舞台に立つ人。明かりをつくる人。音をつくる人。空間をつくる人。支える人。そして、劇場まで足を運び、作品を受け取ってくれる人。

今も活動している人も、少し休んでいる人も、別の道へ進んだ人もいます。それでも、一緒につくった時間はなくなりません。

声や癖や考え方。稽古場で交わした言葉。舞台の上で生まれた瞬間。客席の笑い声や静けさ、終演後に残った余韻。そうしたものは、少しずつ次の作品へ受け継がれていきます。

何度でも会いたくなる物語と、
いつまでも話したくなる時間を。

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