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PEOPLE / 01

AIKO MATSUSHITA

松下愛子 人物ビジュアル

主宰|俳優・作・演出

松下愛子

人間を見て、
世界をつくる人。

ABOUT

人の可笑しさも、格好悪さも、愛おしさも、面白がって見ている。感覚で動き、笑うことと面白いことが大好き。

かなりの面倒くさがり。でも作品となると、舞台の上にひとつの世界を立ち上げる。

3 QUESTIONS

もう少し、
松下愛子のこと。

Q01

人間のどんなところを、面白いと思う?

本人はいたって真剣なのに、気づかないまま面白いことをしている瞬間。それから、建前や、その人が信じていることの奥に、どんな本音が隠れているのかを知りたくなります。建前を一生懸命守っている姿を見ると、つい「ふふふ」となります。

Q02

作品をつくるとき、最初に見えるものは?

抗えない風景。理由はまだ分からなくても、その風景が頭から離れなくなります。

Q03

笑うことは、作品の中でどんなもの?

現実では、どんなに辛い時や悲しい時でも、ふいに笑いが起こります。だから作品の中でも、笑いを付け足すのではなく、そこにいる人たちから自然に生まれるものとして大切にしています。

どうでもいいことも、もう少し。
Q04

舞台をつくっていない時は、何をしている人?

どうにか楽に生きられないかと考えながら、面白いものを見つけると、すぐに食いついています。

Q05

何をしている時が、いちばん幸せ?

むうと会話して、ぽんたをからかって、旦那さんを笑わせている時。

Q06

つい集めてしまうものは?

ありません。捨てたいです。

Q07

生まれ変わるなら、何になりたい?

もう、生まれ変わりたくありません。どうしてもというなら、お母さんのお母さん。それか、お金持ちに飼われている猫。

Q08

自分が妖怪だったら、どんな妖怪?

意味のないことをする、枕返し。何のためかは、自分でも分かっていません。

Q09

自分の性格で、気に入っているところは?

芯が、まったくぶれないこと。ねじれながら、まっすぐ伸びた木のようなところ。

Q10

自分にひとつだけ特殊能力をつけるなら?

コピーロボット。普通の生活をしてもらいます。

FRAGMENTS / この人をつくる断片

01

感覚で動く。

02

面白いことが大好き。

03

人を笑わせる。

04

かなりの面倒くさがり。

SELECTED WORKS

作品と、
これまでの仕事。

俳優・作・演出として舞台をつくるほか、映画・映像作品の脚本と出演も行う。確認できた記録から、少しずつ追加していきます。

tYphoon一家 / STAGE

  1. 2009
  2. 2010
  3. 2011
    『十字路と絵本』

    脚本・演出・出演

  4. 2012
  5. 2018
  6. 2019

STAGE / 主な外部舞台歴

  1. 2007
    劇団光希『好きだからっ。~順風荘再び~』

    出演|江東区深川江戸資料館 小劇場

  2. 2009
    劇団光希『帰れる場所はありますか・・・。』

    出演|シアターグリーン BIG TREE THEATER

  3. 2009
    劇団光希『あなたへ…』

    演出|亀戸カメリアホール

  4. 2009
    劇団光希『あなたへ…(再演)』

    出演・演出|ブディストホール

  5. 2011
    かっぱ3兄弟『だれパンダ』

    出演|荻窪小劇場

  6. 2015
    立体再生ロロネッツ presents 劇団レディース&ジェントルメン『耳障りなシンフォニー』

    作・出演|パフォーミングギャラリー&カフェ 絵空箱

  7. 2016
    劇団光希『BAR アルマ』

    客演|池袋シアターKASSAI

  8. 2017
    劇団ペリカン『マナミの正解』

    出演|阿佐ヶ谷アートスペース・プロット

  9. 2018
    劇団ペリカン『情熱の地図』

    脚本|劇場HOPE

そのほかの舞台歴は、資料を確認しながら順次追加します。

FILM / SCREEN

  1. 2009
    俺たちの世界

    中島良監督作品|マリコ役・出演

  2. 2016
    闇刻の宴『36℃の視線』

    三宮英子監督作品|脚本・出演

  3. 2017
    うしろの正面

    三宮英子監督作品|脚本・出演

  4. 短編映画『さよならの壁』

    三宮英子監督作品|脚本・出演|新宿ホラー祭り出品作品

  5. 2022
    チビハム・ジューシー・アンド・ミー

    大神田リキ監督作品|脚本

※『闇刻の宴』では作品全体の制作としてもクレジットされています。

COMMERCIAL

  1. 2008
    グリコ『とろ〜りクリームon』シリーズ TVCM

    『カフェゼリー』『プリン』出演

TELEVISION

  1. 美少女戦士セーラームーン(実写版)

    出演|テレビ朝日

  2. 土曜ワイド劇場『検事・朝日奈耀子3』

    出演|テレビ朝日

  3. 漆器〜時を超えたぬくもりの道具〜

    出演|群馬テレビ・TOKYO MX

  4. 道の駅

    出演|群馬テレビ・TOKYO MX

WEB / FILM / PV

  1. 新・アイドルNOW

    出演|WEB番組

  2. UDC

    出演|映画

  3. AIA

    出演|映画

  4. 最後のお願い

    出演|映画

  5. HEIWA『Aqua Venus』

    出演|PV

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